セックスレスに悩む男性の相談を受けることがあります。問題なのは性欲処理をどうしているのか?
男性は『溜まる』生き物です。これは自然の摂理…コップの中に水を入れて満タン、満タンの状態からさらに水を注ぐと溢れてしまいます。

コップ溢れる

性欲はとても強い力があります。あふれだした性欲は、精神的にも波が出てくる状態。
私のような職業の人間は『欲望が渦巻く夜の街』で男性のおかげで収入を得ているといってもおかしくはありません。

40代50代は20代と比べ、収入は豊かです。ですが性生活はどうなのでしょうか?

第3回調査では、夫婦円満のためには性生活は重要とは考えない人が50代以上では多くなっていること、寝室を別にしている夫婦が23%から34%へと増えていることが明らかにされている。性的欲求が若い頃に比べて変わらないとする人の割合は十数%と少ないが、これは10年前と同じなので全体的に性欲が低下しているわけではない。
配偶者以外の異性と性的関係にあっても家庭に迷惑がかからなければいいという割合は増えている。また、性交頻度は減っても、逆にマスターベーションは男女とも活発になっているのも今回の調査結果の特徴だ。
※引用元…zakzak>10年前と比べてセックスレス倍増の40~50代 マスターベーション活発化

引用文の記事をすべて読むと分かりますが…40代50代は寝る場所が別。これが2016年調査では34パーセント。前回調査よりも10パーセント増加しています。

私が酒場で最近セックスレスの相談や、性的なサービスを受けられるお店のおススメを聞くお客様が増えている理由はここにあると私は感じています。

マスターベーションで満足できない男性心理


性的欲求が若い頃に比べて変わらないとする人の割合は十数%と少ないが、これは10年前と同じなので全体的に性欲が低下しているわけではない。配偶者以外の異性と性的関係にあっても家庭に迷惑がかからなければいいという割合は増えている。

性欲はいつになっても、男は生き生きとさせる欲求の一つです。マスターベーションは老化の原因の一つではないでしょうか?
相手がいるからこそ、燃えたぎる強いエネルギー生まれるのではないでしょうか?

まず一つ目。女に性欲を持たない男性は…ストレスを抱えている愚痴ばかりの男性客が多かったこと。

そして二つ目。女を抱きたいと思わない人間は…経済的に余裕がない男性が多かったこと。

最後三つ目。立派だと言われている人物には、常に女性の力があったこと

19年間、カウンターで人間観察をした私の独断、偏見が入っています。反発する人も多いかと思います。

家庭で性生活がうまくいっていない男性は非常に多いです。
夜のホステス、キャバ嬢に入れ込む男性は独身者ばかりではありません。よく『落とすまでのプロセス』が楽しいといいますが、言いかれば征服欲。口説いた後に性行為をした男性はそれで満足してしみます。

経済的に余裕がない男性セックスでレスの男性は多い…自宅に帰宅すれば妻も働きお互いクタクタ。
寝所も別になるのはお互いの帰宅時間や寝る時間が違う原因がありますが、男性が一家の大黒柱。収入は男性のみ。昭和20年、団塊の世代と言われた男性はセックスレスの割合は少なく、妾、愛人を持つのがステータスという意識があります。

男性の立場が強かった経済的事情が背景にあったのが考えられます。

最後、42代アメリカ合衆国大統領ビル・クリントン。在職中不倫問題でニュースになりました。ケネディ元大統領は女優マリリンモンローと肉体関係でした。
また、幕末の勝海舟の女好きは高学歴の方ならご存知だと思います。伊藤博文も同じ。

現代では病気か?やモラルがないと言われますが…こんな言葉もあります。

英雄色を好む

私が今まで見てきたお客様は40代、50代で愛人やセフレがいるのは当たり前…皆さんビジネスで結果を残している方ばかりです。 性欲処理のみの愛人ではありません。接待の席や、ビジネスパートナーの紹介、仲裁などをするやり手の女性ママは複数人の男性と愛人関係です。

このママを囲った男はビジネス的な成功をしています。

成功者の陰に女あり

モラルや、常識などに押しつぶされて、自分に正直になれない男性に私はこう言いたい…。

「自分に正直に生きていますか?」

食べたいものを食べて、好きなことを好きな時間にする。

女を抱きたい時に、好きなだけ抱く。

配偶者以外の異性と性的関係にあっても家庭に迷惑がかからなければいいという割合は増えている。

この一文が世の中の流れです。モラルや常識で、セックスレスで自分を押さえつけるのはお勧めしません。

自分に正直になるのも、今の自分をかえる一歩になると私は強く思います。

今は出会いを気軽に楽しめる時代です。

自分に正直に生きられる…こう言える時代かもしれませんね。

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