社会人になってから早10年以上たつ30代。昔と比べると「随分体型が変わってきたな…。」と感じる方が多いのではないでしょうか?

お腹周りは勿論ですが、30代になると首回りに注意が必要です。

新社会人になりたての給与では、洋服にかけられる金額は皆さんそれぞれ事情があります。また30代未婚男性で余裕のある生活のかたもいれば、既婚者で子供にかかる費用捻出のために、常に節約する読者様もいると思います。

10月に県庁に勤める30代未婚のお客様から相談を受けました…。

「ちょっと相談なのだけど…上司から女の子を紹介されるんだ。…何着てったらいいと思う?」


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お見合いならスーツが相場ですが、聞けば上司はお洒落でカジュアルなカフェが好き。

上司と女性と合流するのもお洒落なカフェ。スーツではなく、普段着で来るようにと上司からお願いをされたのが悩みのきっかけでした。

相談をして頂いた30代のお客様は…女性と話すのは職場のみ。という男性客です。大学を出てからは車が趣味。休日のドライブ、連休を使った旅行の話題が多く車が「大好き」な〇〇さんは公務員、仕事帰りにふらりと立ち寄るためワイシャツ姿しか見たことがありません。

身長180センチ昔は柔道で身体を鍛えていたため、太い首周り。日頃から合うサイズの洋服選びに四苦八苦しています。丸型の形のTシャツはカジュアルすぎる。しかも首周りにあわせると…ダボダボ…どうにも絞まりません。

体型に合わせると…今度は首周りが「きつい」。

女性とのお付き合いした経験もあまり多くない…〇〇さんピンチです!

しかしっ、ピンチはチャンス!

私がオススメしたのは…

「せっかく身長が高いなら、自分の体型にあったオーダーメードのシャツなんてどうですか?」

管理人の制服は白いワイシャツに蝶ネクタイが基本です。

ワイシャツの上にベストを着るため首周りは特に気をつけます。えりは首に近い部分でもあり黄ばみや汚れは特に気を使っています。

熟練の職人が一着一着自分だけのために作った白いワイシャツは管理人の必須アイテムです。

管理人は、なで肩で数センチですが、一般男性より少しリーチがあり既製品では袖が合いません。

技術職のため、手の感覚は非常に重要です。

バーテンダーの技能コンクールに参加する際、ワイシャツのサイズが合わず相談したのは、駅近くの百貨店でした。

管理人がオーダーメイドのワイシャツを作ったのはこの時が初めて。手取りの金額が少ない当時は非常に高い買い物だと感じましたが…口元のほくろが色っぽい女性店員の笑顔とセールストークと決め台詞に負けました…

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