「あの…」一目惚れしたコンビニの店員さんに次の言葉が出てこない。心の中でどうしていいかわからない。そんな時にはどうしたら良いでしょうか?店員さんの連絡先を交換する簡単なステップを解説します。

コンビニ女性店員メイド

女性を口説く際、気よ付けなければならないポイントがあります。それは女性心理をベースに言葉を選び話かけるという事です。 男性同士、男同士に話しかけるように声をかけても女性の心は動きません。男とは違う生き物です。違う生き物、男に好感をもたれる会話の方法と、女性に好感をもたれる方法は全く違います。男性心理と女性心理は違うということです。

簡単なステップは二つ。女性心理を考えた場合は『単純接触の原理』の心理テクニックを使用し連絡先を交換します。「単純接触の原理」は何度も顔を合わせる機会があると、気になってしまう心理テクニックのことを言います。いつも決まった時間、決まった場所で顔を合わせる機会がある人がある時急に合わなくなってしまった。そんな時あなたはどう思いますか?

「あれ?いつも会うのに…どうしたんだろ?」

会社の受付嬢や、取引先の担当、身近なら毎日寄るコンビニの店員さん。連絡先を聞くためのステップは二つの行動を起こす必要があります。行動を起こして連絡先を聞くことが出来たとしても、仲良くなるためには仲良くなる方法があります。

相手との心の距離感をつめる方法


いきなり、連絡先を聞くというのは下の下策です。相手との心の距離が離れている状態で急に『連絡先教えてもらえないかな?』 こんな声をかけたとしても高確率で連絡先を聞き出すことはできません。まず最初のステップは“相手との心の距離を詰める”というプロセスになります。心の距離を近づけるプロセスは二つだけです。

名前を覚える
顔を覚えてもらう
単純ですが、より一層効果が高くなる方法があります。

名前を覚える
名札を見れば名前が分かりますが、『○○さん』と毎回話しかけても同じように話しかける人は沢山いるでしょう。あなたが一目惚れしたという事は他のお客様も同じように考えているかもしれません。
ここで必要なことは、他のお客様とは違う“何か”をあなたから感じさせる必要があるという事です。ここで他のライバルと差別化するために必要なことは、“苗字から名前へ”呼び方を変えるということがライバルと差別化するための有効な心理テクニックとなります。
※関連記事…苗字から名前へ呼び方を変える簡単な恋愛の始め方

顔を覚えてもらう
こちらから行動を起こし、苗字から名前へと呼び方が変われば、高い確率でこちらの顔を相手から覚えてもらえます。顔を覚えてもらうということは、他のお客様と違う人…と相手はあなたを感じるということです。
ライバルのコミュニケーション能力が高い人でも、いいところ『いつも会いますね。○○さん』、『毎回会いますね。○○さん』。 この位しか心の距離感は近づけることはできませんが、あなたは違う方法を、もうとることができます。

『○○さん』にあなたの一目ぼれした名前を入れてみて下さい。そして同じように話しかけてみて下さい。
山田花子さんなら…『山田さん』から『花子さん』。何回か話す機会が重なって挨拶以外にも2、3言会話が成立するようになってからがチャンスです。

『花子さんの顔を見るのが毎回楽しみです。』
『朝元気もらってるよ。○○さんありがとう。』
単純接触の原理と、近接度が働きます。女性心理をベースを中心に考えられた、科学的な話術です。

相手との心理的距離を近づけるためには、距離を近づける言葉を使って、近接度を高くします。
近接度の高い表現は親密さや好意を、逆に近接度の低い言葉は禁忌や悪感情を表しています。

※引用…覚えて使う心理学的に正しい「この一言」…著者: 渋谷 昌三

また、コンビニの店員さんに一目惚れした作者が、【普段通りコンビニで買い物をし、ある事をする。コンビニ入店から退出までに発する言葉は、ふた言だけ】…専門でコンビニ店員さんから連絡先を聞き出すためのノウハウをまとめた電子書籍が発売されています。
連絡先を実際に好感」するプロセスを極限まで少なくなればこんな方法もあるんですね。

※詳細はこちら⇒ コンビニで連絡先を交換するための最もシンプルな方法

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