男女の距離を縮めるためには、「スキンシップ」が大切な要素となります。

恋愛が苦手な男性、恋愛ベタが気軽にできるスキンシップ…例えば2度目のデートで自然に手を繋ぐためにはどういう方法があるでしょうか?

一度目のデートはお互いを知るための会話をする。

二度目は手を繋ぐ、腕を組む。

三度目のデートの夜に…何を想像しますか?

恋愛ベタな男性は、頑張って一度目のデートをすることができても、二度目、三度目のデートでスキンシップをとり男女間の距離を縮めることができません。

手を握ろう。腕を組もうと思っても…どうしていいかわからない。

勇気を出しても、下手な誘い方をすると警戒されるのがオチです。

いかにさりげなく、スキンシップをとるかがポイントになります。

ごく自然に手を触る、腕を組むといったスキンシップをするためにはどうしたらよいでしょうか?

本をよむくま 

◆女性が喜んで手を差しだしてくれるポイント

女性は占いが好きですが…

「手相でも勉強してみるか…自然に手を触れそうだし…」

安易にこんな考えが浮かんだら要注意です。

魂胆は見え見え。しかも古い。

手を握るどころか、警戒感を持たれる下策です。

「下心アリ」と思われないためには、自分が女性の手を触るための方法よりも…

どうやったら女性から手を差し出してもらうか?

ここがポイントになります。

◆爪先を観察する。

最近はネイルアートを楽しむ女性が増えています。女性は爪先まで手入れをしています。

ここを利用します。

「このネイル可愛いね。」

和やかな雰囲気のカフェでこんな言葉がでれば、彼女は爪を見せてくれます。

「先についているのはリボン?見せてもらってもいい?」

こんな言葉をかければ彼女は自分から手を差し出してくれます。

マネキュアの場合には…

「素敵な色だね。キミに似合っている。」

爪先が整っていれば…

「爪先が綺麗に整っているね。」

こんなことを言うだけでも大丈夫です。

男性からしてみると、爪先のお洒落というと全く興味の湧かないシロモノですが、女性にとっては立派なステータスの一部です。

店で一回ネイルをしてもらうと5000円から10000円。

また、マネキュアは下地を塗り、色を塗り乾かす必要がありますが時間がかかります。

そこまでお金と時間をかけ、爪先に気を配る女性の立場に立てば、褒められて嬉しくないはずはありません。

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◆女性との言葉のスキンシップ

たとえ手に触れるチャンスを彼女が与えてくれなかったとしても、他の男性陣には気がつきにくいパーツを褒めてくれたという記憶は彼女の頭にインプットされます。

女性との距離を縮めるスキンシップは…手を触るだけではなく、こういった言葉のスキンシップが好感を持たれます。

恋愛ベタな男性は、男女の距離を縮めるスキンシップ方法として、こういった相手を観察し褒める言葉の練習から始めるのはいかがでしょうか?

手は全身の中でも地味なポジションですが、ほめられると嬉しい女性が大半ということ。

そして、注目している男性が少ない。


という点を覚えていて損はありません。

ブログ内に女性の口説き方を解説しています。

是非参考にして下さいね。


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