読者様…管理人はいつも不思議に思うことがあります。アクション映画のヒーローとヒロインは、なぜ?最後に結ばれるのだろうか?
子供の頃はそれが 当たり前に思えましたが…社会人になって…しかも酒場という特殊な環境に長年いると…現実は摩訶不思議?な人間模様が沢山あります。
現実に初対面ではお互い意識したことがない男女が同じ仕事のプロジェクトを通し、様々なトラブルやアクシデントに遭遇、体験し対策を練って改善計画を推し進め、そのうち恋に落ちる。違う目線を持てば「アクション映画」のなかで、初対面最悪なヒーロー、ヒロインがトラブルに力を合わせて闘ったり逃げたりするうちに恋に落ちる…。なんら変わりはないよなぁ~管理人はお茶を飲みながら考えます。

トラブルや事件が「ドキドキする体験」を共有する男女の恋愛感情心理学で、「原因帰属の錯誤」の効果は幅広く紹介されています。
また、「吊り橋効果」は恋愛ブログのネタや恋愛心理学では必ず紹介される鉄板ネタといっても過言ではありません。今回紹介するのは、みんなが知っている「吊り橋効果」の恋愛効果=男女の「ドキドキ体験」を共有してどう恋愛に発展させるか?を紹介させて頂きます。

本をよむくま

◆「吊り橋効果」で知名度のある「原因帰属の錯誤」とは
どのサイトやブログを見てもかなり心理学の教科書並みに専門的に書かれているので非常に簡単に書かせて頂きますね^^
※大切なのは日常生活で読者様が応用できる場面や会話の方法、行動を紹介したいので許して下さい…
まず「吊り橋効果」を実験、提唱した心理学者はダットンさんとアスロンさんのお二人です。
実験場所はカナダ。1974年に発表されました。彼ら二人が行った実験は「安定した橋」と「不安定な橋」を使って恐怖や不安が好意に与える影響を調べたところ…「不安定な吊り橋」のうえではじめて顔を合わせた男女の方が、互いに好意を抱き、その後再開、デートをする可能性が高いという結果を…実に真面目に調べました。
※論理的数字や比率を知りたい方は「吊り橋効果 原因帰属の錯誤」で検索してみてくださいね^^

重要なポイントは…危険な体験を共有した男女は、恋が芽生えやすい!
このことを心理学的では「原因帰属の錯誤」と呼びます。

管理人の勝手な解釈ですが…人間は不安定な橋の上では安定した橋(固定された橋)と比べると、心音が上がる=「ドキドキする」身体状態になる。不安定な吊り橋の環境が「ドキドキ」させている大きな要因だが…それを脳が勝手に…目の前にいる異性にときめいている!

こんな書き方をすると読者様に怒られてしまいますが…これって…日常生活の出会いに応用効きづらい…そんな心理学じゃないかなと管理人は考えてしまうからです…。。

ですがこのノウハウは…

「いい友達だけど…恋愛にどうしても発展しない」

「結婚適齢期だけど女性との距離感を縮められない」

この二つの悩みには非常に有効的です。

前回、相談相手を好きにさせる会話の方法 そっと語ります…にて読者様が女性の「かけがいのない男性」になる会話の方法を紹介しましたが、今回は「どう行動するか?」そのヒントになるかもしれませんね。

文章の初めに「アクション映画」を例にあげましたが…映画のように読者様の日常生活にスリルやトラブルが都合よくおきる事ってなかなかないと思います…まして「吊り橋」を探して渡りに行く…管理人的はこういうノリは幾つになっても大好きですが、現実的にはやはり難しいと思います。
ですが…応用はアクション映画のようなトラブルや、吊り橋を渡る必要はありません。ご安心ください^^

◆ドキドキ体験を共有する3つの例と…上級者向きの大人の男対応
日常生活の延長線でドキドキ体験を共有するだけなら、次の三つで十分です。
①ホラー映画
②ジェットコースター
③お化け屋敷
映画やテーマパークなら、誘う方も気軽、誘われる方も気軽です。しかも不審に思われない…下心が見えないというメリットがありますね。

また…上級者向け…管理人と同じ30代~40代の独身男性なら彼女の嗜好を吟味し大人の演出をしながら…より確実に落とす方法があります。ロマンチストな年下女性を落とすならプラネタリーム。天体の話題から哲学、文学など話題には困りません。
なぜ、「ドキドキ感」の共有になるかというと…知らない場所での暗闇は日常より心拍数が上がります。日常の風景から非日常の風景に切り替わると若い女性は特に…お互いに軽いジョギング、スポーツなどが趣味の男女が恋愛をし恋人となるのは「心拍数」があがった状態を共有することが多いからではないのか?身近な心療内科医のお客様がそんなことを言っていたのは内緒にしておきます^^

◆まとめ
男女ともに「ドキドキ感」…いい意味、悪い意味(恐怖感)でも味わうと、誰かにいて欲しいと思う心理、いわゆる「親愛動機」も高まります。怖がる彼女を守る仕草ができれば…頼もしさも読者様は彼女にアピールすることができますね。

管理人ブログが皆さんのお役に立てれば幸いです^^

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