初対面の女性を名前で呼ぶような非常識な人はまずいない…だから意識的に使うべきです。
女性と新密度を上げる…恋愛に発展させやすい簡単な方法があります。

指カップル 

「苗字」から「名前」へと呼び方を変える…非常に簡単なことです。これは幼いころに戻る感覚がありますが、恋愛に有効です。
社会に出て荒波にもまれた皆さんは「〇〇さん」と周りの女性、男性に声をかけます。「〇〇ちゃん」といった声をかけるのは抵抗があると思います。いい大人ですからね。

ですが、仕事中は○○さん。休憩時間は○○ちゃん。
こんな風に使い分けるだけでもずっと距離は近づきます。これは心理学では近接度と解説される心理テクニックです。

相手との心理的距離を近づけるためには、距離を近づける言葉を使って、近接度を高くします。
近接度の高い表現は親密さや好意を、逆に近接度の低い言葉は禁忌や悪感情を表しています。

※引用…覚えて使う心理学的に正しい「この一言」…著者: 渋谷 昌三

あなたが現在お気に入りの女性が身近に存在する、これが、同じ職場、同じ趣味のサークルに存在する場合は「苗字」の呼び方から「名前」の呼び方へシフトすることを管理人は強くオススメします。

恋愛のスタート…二人の関係がグッと縮まるスタート地点


「お客様の懐に入るには名前を覚えるのが鉄則」

接客業ではよく使われる言葉です。名前を覚えることによりお客様は大切にされている。覚えてもらっているという安心感を抱きます。新規のお客様の多い店舗、また、高額なサービスを提供するお店ではマニュアル化されているのは多くの方が知っていることです。

日本人の固定観念かもしれませんが…社会人になると、初対面時に名前で相手を呼ぶことは「非常識」とされています。
これは…お互いに「名前」で呼び合う関係は非常に親密な関係でないといけない…親が子供を呼ぶ時。熟年夫婦などが例になるでしょうか?

私の名前が仮に「山田太一」だとすると…「山田くん」「山田さん」「太一君」「太一」などの呼び方が考えられます。もっとも距離感がある呼び方が「山田さん」、次は「山田君」です。「太一くん」「太一さん」はごく親しい人間関係ではないと呼ばれることはありません。

恋愛をスタートさせる一番簡単な方法は、今まで苗字で呼び合っていた女性に、ある日突然名前で呼ぶとです。

「あ、私とこの人って、名前で呼び合うほど仲良くなったんだな」

こんな感覚を女性に感じさせることになります。仕事中は近接度の高い苗字を意識して使い、休憩中や雑談中は、名前を意識して使います。
自分がよほど嫌われていない限り、相手の近接度は低くなってきます。

「相手がそう呼ぶのなら、自分も合わせて名前を呼ぼう」

ここまでくれば思惑通りです。

「名前で呼び合う仲なのだから…もっと心を開いていいな」

恋愛対象としてあなたを感じるスタートはここです。

管理人のような接客技術者の基本は、近接度を高く設定するためのテクニックです。接客中に苗字から名前に変化させ、昔のあだ名までチャンスがあれば上手にお聞きします。ふとした、瞬間…心の隙間が空いた瞬間にあだ名を使って会話をすると一気に距離は近づきます。これは、理論がある「生きた会話技術」と私は思っています。

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「近接度」…心理学に学ぶ。


苗字から名前へと呼び方が変わるのと同じように…心境の変化をもたらす個人の呼び方があります。
例をあげるなら、「太一くん」という呼び方から…「太一」と呼び捨てで呼んだ場合。

「山田さん」から「太一さん」、そして、「太一」。

初めましての時は「山田さん」。デートを重ねるうちに「太一さん」。恋人になって日常会話でたまに「太一」。
頭に情景が浮かばないでしょうか?

苗字から名前へと呼び方を変化させるだけで、印象、心の距離感がまったく違って違ってくると思いませんか?
こういった相手を呼ぶ言葉から親密度をはかる指標を…「近接度」と心理学では表現します。

「近接度」
が高いほど親密になり、低ければ距離が遠いということです。

これは恋愛テクニックに応用できます。

あなたが何度か遊んでいる意中の女性がいたとして…たとえば「山田さん」と呼んでいたところを、ふとした瞬間で「花ちゃん」と名前で呼んでみて下さい。それなりに良好な関係を保っていたならば…相手はごく自然に受け入れてくれるはずです。そして、自然に「名前+君」になっていることでしょう。

男女問わず、呼び方一つで接近度の低さ、高さを無意識に設定し、それに合わせた行動をとっているならば…呼び方を意識するだけで、近接度を利用して恋愛に応用することが可能です。

日頃から女性の呼び方をを意識して使い分けるだけでも、恋愛偏差値は高まります。
婚活パーティーなどの社交場では、皆さん使っていません。「誰も」意識して使っていないと言った方が正しいかもしれません。

これは接客業で広く使われている「会話術」の一つです。また、セールステクニックとしても応用が効きます。

  • まとめ

①初対面の女性を名前で呼ぶような非常識な人はまずいない…だから意識的に使うべき。
②日本人はお互いに「名前」で呼び合う関係は非常に親密な関係でないといけないという固定観念がある。
「名前で呼び合う仲なのだから…もっと心を開いていいな」こう思わせることを可能にするノウハウをコンテンツ内で紹介しました。
お気に入り女性が…読者様を名前で呼ばせることが…恋愛対象として感じるスタート地点になります。
「接近度」を理解することにより、名前の呼び方を読者様が意識すると…簡単に恋愛に応用することが可能です。

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「苗字」から「名前」に呼び方を変えるテクニックを取り入れるだけで人間観関係が変化していきます。
日頃から言葉をコントロールすることが、心の「距離感」を変化させていきます。これが、豊かな人生と出会いに繋がっていきます。

私は苗字から名前へと呼び方を変えることをおススメします。簡単に変えられることから日常を変えていきましょう!


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