女友達と言える女性はいても、なかなか交際まで発展しない男性は多いのではないでしょうか?二人で飲みに行く機会もある。買い物や、趣味…例を挙げれば沢山あります。女性は基本的にプライベートでは、嫌いなタイプとは一緒にいません。男社会だと仕事の付き合い、接待ゴルフといった休日のお付き合いのパターンは多いですが、女性は違う生き物、思考パターンです。

仕事とプライベートをはっきり分ける女という生き物は、嫌い男性とは買い物、映画、趣味は一緒に行かない生き物です。二人で出かける、飲みに行くという事は、まんざらではないという現れです。ですが、交際を申し込んだところ、“ごめん”または“友達としてしか見えない”と断れるパターンも非常に多い…原因は『会話』、言葉の選択です。

いい人で終わらないための方法


友達ではなく女性に『男』しかも“恋愛対象”としてもらうためには、いい人からまず、恋愛対象になる必要があります。これはそれほど難しくはありません。なぜなら、あなたが今問題なのは相手に対するコミュニケーションの方法です。コミュニケーション方法の変化は至ってシンプルです。言葉に『デート』という単語を入れていきます。いい人から恋愛対象に変化する言葉は『デート』という言葉…これはなぜでしょうか?

モテる男と女友達が多い男の特徴 決定的な違い


女友達が多い男性の特徴は、女性から友達としてしか見られていない。恋愛対象として見ていない。二人っきりで出かけても危険性がない。と感じられています。私はバーテンダー19年目です。女性から恋愛対象としてみられてない男性は財布代わり、暇つぶし用としか見ない女性も多く見ています。

ですが、毎週のように女性パートナー変えてくる…しかも明らかに“友達”の関係ではない男性もいます。こういうモテる男は女友達の多い男と決定的に違う点があります。会話の中に秘密あります。

それは『この人が彼氏だったら…』これを女性に思わせるを言葉選んで会話をしているという事です。『デート』という言葉はモテる男の言葉の例にすぎません。この言葉がなぜ必要なのか…目的を理解すれば言葉は話しやすい言葉で大丈夫です。『この人が彼だったら…』会話の中にどんな仕掛けをしていけば、女友達から彼女へと恋愛を発展できるでしょうか?

恋愛に発展するためには?


友達から恋人に発展させるために“恋愛対象”として彼女に意識をさせる必要があります。これは二人がお付き合いしたときの恋愛シーンをイメージさせることが一番早く、一番効果的です。友達同士の付き合いの時に『デート』を意識してもらう方法は至ってシンプルな言葉です。

『今度は昼間でーとしようか?』
『今夜みたいなちょっと気取った場所でのデートもいいよね』

大切なことは、デートと相手に認識してもらうことです。ゴールは“この人が彼だったら”とイメージしてもらう事です。会話の中に恋愛対象として見てもらう例を挙げるなら…

「俺が彼氏だったらこうするな…」
「もしも付き合ってたら週一回くらいでここに来たいね」

モテる男は言葉の中に相手に常に『この人が彼氏だったら』とイメージさせる言葉を沢山取り入れています。上手な距離感を取るためには、友達というスタンスをとりながら言葉を取り入れていけば友達関係が崩れることは少ないのではないでしょうか?会話の中に『デート』という言葉は女性に“恋愛対象”とみてもらうきっかけになります。

いい人、友達から恋人に発展させるためには、“この人が彼氏だったら…”これを女性がイメージしたらこちらを友達ではなく、一人の男性として、そして恋愛対象としてあなたを感じている証拠になります。二人の恋愛シーンを想像させることは、友達から恋愛へと発展する簡単な方法です。

優れたセールスマンに学ぶ 妄想を抱かせろ


優れたセールスマンは自分の扱う商品をお客さんに、『この商品があったら、この場合どんなことになるのだろう?』とイメージをさせることだそうです。テレビを見て高圧洗浄機は雪で車が汚れたときや、大掃除の時期にテレビCMを流します。一週間続けて…

“この人が彼だったら”はまだスタートです。決定的になるのは…『彼だったら、こういう場合どうするんだろう?』 こんな風に恋愛妄想を抱かせることができれば完全に成功です。この心理状態は“恋”です。

こんな、ちょっとした意識した一言が彼女を勝手に盛り上げてくれます。

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