まるでモデルのような女性…スタイルの良い美女を目の前にしたとき、多くの男性が腰が引けてしまう。話しかけたいけれど…話しかけることができない。

男性が「高嶺の花」と感じる女性の口説き方を以前解説させて頂きましたが、今回紹介させて頂くのは「絶世の美女」の攻略法です。

※参考過去記事
「デキる女」の口説き方は外見ではなく能力をほめろ!
モテる女の口説き方「ほかの人とは違う!」と思わせろ

「本当に…綺麗な女性だな」
「モデルって…こういうスタイルの女性なんだ」

自分にとって「高嶺の花」の感じる女性が…今、目の前にいる…。女性に目を奪われた瞬間…管理人をはじめ、多くの男性はとっさの言葉がでてきません。こんな時…どうすれば良いのか?

管理人と同じ世代の男性だと…お笑い芸人の「陣内智則」さんが女優「藤原紀香」さんに交際を申し込んだエピソードが参考になるのではないでしょうか?

結婚式画像

◆みながやらない…「真っ向勝負」!
「真っ向勝負」…男らしい言葉ですが、女性を口説く際…なかなかできる男性は少ないのではないのでしょうか?
「真っ向勝負」は非常にシンプルな口説き方ですが苦痛をともなう口説き方です。誰だって一生懸命…今まであった女性の中で一番魅力的だと思う女性にアピールをし…自分に興味をもって貰えないのは…「傷つく」、または…「恥をかく」…こんな負の感情とイメージの力が働いてしまいますからね…。

話は戻りますが…陣内智則さんと藤原紀香さんの結婚が報道された際…管理人の勤める酒場では、「玉の輿」や「格差婚」という言葉を使い常連さん同士で活発な意見交換…飲みにケーションが行われていました。

関西出身のお客様で陣内智則さんのファンのお客様は陣内さんの魅力を語り…管理人地元のお客様は美人でスタイルの良い藤原紀香さんが…彼女と比べると、あまり知名度のない陣内智則さんとの結婚は…パッとしない年下の平社員が、「職場のアイドル」を射止めたよなものだよなぁ…!と憧れや希望といった感情をこめて話題になっていました。

その後離婚騒動は…さておき…

当時結婚適齢期の独身男性客とこの話題になると…「どうやって」陣内さんは紀香さんを口説き落としたのか?

という話題に移ります。

◆勇気と男らしさ…「正面突破」で挑む。
「メールアドレスを交換してほしい」…ドラマ共演後スタッフやキャストが大勢いる中…陣内さんが紀香さんに堂々と声をかけたのが彼女を口説き落とす…おおきな転機になったそうです。

読者様…大勢の知り合いが見ている中、自分が「高嶺の花」と感じる女性に堂々と声をかけられるでしょうか?

周りの目を気にせず…正面から堂々とアタックしてきた陣内さんの「真剣さ」に紀香さんは心を動かされた…出会った当初、陣内さんは紀香さんにとって「まったく好みのタイプ」ではなかった…眼中にない相手だったことを告白している記事が当時の芸能雑誌に紹介されていました。

大物女優「藤原紀香」さんに、大勢の人間が見てる中、堂々と「メールアドレスを交換してほしい」といった「陣内智則」さんは…断られて傷つく…もしくは、皆の前で断られて…恥をかくのが怖くなかったのでしょうか?

ここが…酒場でおおいに盛り上がったのですが…

誰もがやらないことをやってのけたから…陣内さんは紀香さんを口説き落とせたのではないか?

陣内さんのこの負の感情を恐れない「真っ向勝負」は、単純ですが…なかなかできることではありません。おおくの男性が尻込みしてしまう「高嶺の花」と感じる女性に堂々と…仕事の関係者が周りにいるのに「メールアドレスを交換して欲しい」と声をかけた陣内さん。

管理人や男性常連客、女性客を交えての夜話の結論は…

「恥を恐れず、尻込みしない…勇気と男らしさに、紀香さんはクラッときたんだ…!」

正面突破が陣内さんが紀香さんを口説く重要なポイントと結論になりました。

◆美女と野獣
「はじめは興味がなかったんだけど…アタックされているうちに…私も好きになってしまった」
管理人がバーテンダーを19年ほど経験し、接客し「なんで…こんなかわいい子が、こんな男性と…」と感じてしまった美女、野獣カップルの馴れ初めを聞くと…男性に押し切られた形が多く…「情熱」に負けて付き合い始めた女性が数多くいました。

「高嶺の花」だから…日頃から遠慮がちなアプローチしか受けていない美女だからこそ…こういった「押し」の口説きには弱いのかもしれませんね…。

◆まとめ
モデルのような女性、または、スタイルの良い美女を目の前にしたとき、多くの男性が腰が引けてしまう。
②陣内智則さん。藤原紀香さんの交際の経緯を参考にすると…多くの男性ができない「正面突破」が美女を口説くのに有効です。
正面突破は苦痛や恐れの感情を伴います。
「高嶺の花」と感じる女性は日頃から遠慮がちなアプローチしか男性から受けていません。だからこそ…「押し」の一手が効果的です。

男性読者様が「押し」の口説き方を意識したら一度や二度断られても気にする必要はありません。

紳士的な口説き文句としては…

「釣り合うような男になる…。努力するからもう一度チャンスをくれないか…?」

おどけてではなく…「ど真剣」に彼女と向き合う心構えが必要です。

管理人は仕事上プレゼント攻撃は好きではないのですが…自分の本気度、熱意や情熱を傾けるのなら…「あり」だと思います。

たった一度しかない人生。本気で惚れこんだ女性を口説き落とすのに最大限の力を傾ける…。

実らず…落ち込んだとしても…それは読者様が…「楽しいひと時だった…」こんな風に感じる時間が近い将来に訪れます!


管理人は読者様を応援しています。また遊びに来て下さいね…!


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