30代独身の婚活…酒場のカウンターからアラサ―女子男子の話をお酒と一緒に本音を聞いてみました。

酒場のカウンターの常連さんを観察していると30代、40代で独身のお客様で結婚についてお話する事がありましたので読者様の参考になれば幸いです。

「良い縁に恵まれなくて…」
「仕事が忙しくて…」
「出会うきっかけがなくて…」

常連さんの話を聞けば聞くほど30代、40代を含めて社会人になると出会いは少なく、自由になる時間が少なくなると実感しています。

女性の常連客で今年36歳になる歯科技工士の女性が婚活パーティーについてお話を聞く機会がありました。

パーティーに出る前に彼女の男性に求める条件を聞いたところ以下の3点でした。
①年齢 20代後半から35歳前後
②年収 400万~600万円
③休日 土日

独身女性の半分以上が男性の経済力に強いこだわりがあり、年齢、収入に強い希望を持ってる方が多く、彼女もその一人です。
30代、40代男性に結婚についてお話を聞いたところ…

「良い縁があればね。」
「出会うきっかけばあれば…」

「一回はしてみたいと思うけど…」

など特に焦った様子はみられません。

女性は20代と比べると30代から結婚する可能性は下がり、35歳からパートナーを見つけることが非常に難しくなるという統計が出ていますね。


また社労士の先生と懇意になり、日本人の収入について調べる機会がありました。

未婚男性25歳~34歳で年収400万円以上収入がある方は全体の2割程度。
年齢条件は一緒で600万円以上収入がある方は3%未満


女性の希望の条件の方が日本全体で20%。
管理人は北関東の県庁所在地に住まいがあり、県全体で考えても高収入の方が多いとは思います。

地元主催の婚活パーティー。女性参加者が彼女一人なら可能性はありますが、年齢層が幅広く競争するとなると…出会う確率は限りなく低いと現実的に考えてしまいます。

収入が高い=仕事の質、量ともに多いと考えると土日の出勤や、平日の残業も多く家族の時間を取りたいと思う彼女の目標も難しいと思うのは私だけでしょうか?

男性のお客様に、なぜ良縁に巡り合えなかったと思いますか?と質問したところ印象的だったのは以下4つでした。

①仕事が忙しく、会社と住まいの往復で異性と知り合うきっかけがなかった…製造業生産管理者
②結婚適齢期にパートナーはいたが結婚に踏み出せなかった…介護福祉士
③社会人になってから恋愛経験がない…放射線技師
④20代趣味に没頭。気付いたら30代だった…自営業

様々な職業の30代未婚の現実。
社会人になってから異性と知り合うきっかけがない。
社会人になってから異性と恋愛経験がない。

学生時代とは違い相手に興味を持ってもらえるコミニケーション能力が必要な結婚活動ですが…意中の相手と知り合うために、会話のスキルを高める練習どうしてもが必要になります。

結婚は現実的に経済力は重要な要素だと思いますが…一緒にいて落ち着く。そして楽しい時間と経験を一緒に過ごす事が大切なことだではないでしょうか?

私ね、結婚のために婚活するんじゃなくって、幸せになるために婚活しようと思う。

私は女性客の言葉を聞いてほっとしました。

婚活の現実を知らず、理想像を追い求めれば、婚期を逃がしてしまします。
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