女性は「自分の話を聞いてくれる男性」を好きになる。にて「話し上手」ではなく「聞き上手」になるメリットと女性の心理状態、しぐさによるあいづちうち方のテクニックについて紹介しました。

今回は相手を口説き女性をデートに誘うために「女性(相手)にどうやって気持ちよく話をさせるのか?」という点を掘り下げてバーテンダーの会話術を紹介します。

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見栄をはる男は、正直者の男より損をする。


女性に「〇〇知ってる?」と聞かれ、カッコつけたいがために、知らない話を知っていると言ってしまった経験は…あなたにはありませんか?特に男性は初対面の女性や、年下のかわいいと思う彼女に、自分の無知は恥ずかしいことだと思いがちです。

実際は…無知を隠す…見栄を張る男は正直者の男より損をしています。

女性とのコミュニケーションにおいて一番大切なのは「いかに相手に気持ち良く話をさせるか」です。
あなたがその話題を知っているか?というのは問題ではありません。立場を逆にして考えてみましょう。

女性から
「その話ならもう知ってるわ。前にも聞いた…。」

ため息を吐きながら、もしくは携帯などいじりながら言われたあなたはどうしますか?話を続けるどころか席を立ち無言で立ち去るのではないでしょうか?会話は完全にストップします。

相手に会話の主導権を意識的に握らせる。


女性(相手)に気持ち良く話をさせ、好感をもたせ、次に繋げる…そのため役者になって下さい。
あなたが役者になって「もっとあなたのあなたの話を聞きたい」という姿勢を見せるのです。

女性を口説くための二つのノウハウ
①「疑問形のあいづちをうつ」
②「相手の顔をたてる」


疑問形のあいづちなら
「その話面白そう。どんな話なの?」
相手の顔をたてるなら
「それは知らなかった。すごいね!」


なぜか?多くの人が自分の得意分野や夢中になっている話題は聞いてほしいもらいたいものです。特に女性はその傾向が強いのを意識してください。会話の中に「その話面白そう。どんな話なの?」「それは知らなかった…すごいね!」などは女性の話を引き出すための演出です。

たとえば、相手の女性がワインが好きなら「最近どんなワイン飲んだ?」と話しかけ、その答えが自分の知っている(飲んだ事がある)ワインでも「初めて聞く銘柄…どんなワインだったの?」と知らないふりをして、意識的に相手に会話の主導権を握らせます。これは相手の顔をたてることです。

会話の中では疑問形のあいづちをはさみ、好きなように相手に話してもらいます。最初から「聞き上手」の人はいません。「聞き上手」のメリットを知り、ノウハウをしっているから役者になる。「聞き上手」とはこういうものです。

会話をするうちに女性が熱心なれば熱心に話すほどあなたと女性との距離は近づいていきます。
「話を聞いていたら…僕(俺)もそのワイン飲みたくなっちゃった。よかったら一緒にそのワイン買いに行こうか?」
「君が話してくれたワインが置いてあるレストラン見つけたんだ!一緒にどう?」
など話の延長からデートに誘うのも一手です。

会話の主導権を相手に渡すことにより、結果女性とのデートの承諾率もあがります。

結果相手女性の心理として、自分が話した手前誘いを断りずらい。そして多くの女性に男性が言われる…
「彼っていい人なんだけど…いまいち会話が盛り上がらない。友達としてはいいけど彼氏には考えられない…。」
この可能性は無くなります。

まとめ


◆女性とのコミュニケーションにおいて一番大切なのは「いかに自分の話を気持ちよくさせるか?」という一点。
◆相手に気持ちよく会話をさせるために意識的に相手に会話の主導権を握らせる。
◆そのため聞く姿勢を見せる。
◆聞く姿勢を見せるため疑問形のあいづちはさみ、相手の顔をたて女性の話を引き出す。
◆結果…デートの承諾率があがる。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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