女性と会話をする時、男性が最もよくやる失敗談といえば、自分の自慢話ばかりしてしまうことが代表的…。

自分の長所を封じられたら、話すネタがない!そんなふうに感じる男性が多いのではないでしょうか?

今回は自分の長所を封じられたときに使える「ドジエピソード」の使い方を紹介させて頂きます。

手のひら気づき 

親近感を持たせるドジエピソードの使い方


あなたが初対面の女性と話をしていると、彼女から疑問形の言葉が投げかけられました。

例をあげるなら…

「どういう会社に勤めているの?」

ドライブ、芸能人の話題などが多いパターンではないでしょうか?

実際に接客中にお話しに聞き耳を立ていると…

「おれは大手企業のAという会社で働いていて~」
「俺のくるまはBMWで~」
「芸能人の〇〇って最近知ったんだけど~」

女性に聞かれてもいないことをペラペラと話してしまう。こんな風景を私は良く目にします。ほぼ毎日です。

どれも自分をアピールしたいという気持ちの表れですが、女性にとって…特に初対面の場合…

はっきりいって好感をもたれるどころか逆効果です。

そんな話が会話の大半をしめるのなら女性はちっとも面白くありません。

そんな時こそ自分の「ドジエピソード」が役にたちます。

女性の心理面…

「この人になら何でも話せそう」

「自分の失敗談も笑って許してくれそう」

そう働きかける効果があります。

初対面でもちょっとした欠点を見せたり、自分の失敗談をあけっぴろげに話すことは…女性にウケが良くなり、相手の懐に入る、相手の心を開かせる大きなポイントになります。

たとえば、友人の紹介ではじめて会う女性や、合コン、街コンなどで初対面の女性に…

「今日すごく楽しみにしていてさ。会社でソワソワしていたら、上司に怒られちゃったよ(笑)」

などおどけてみる。

クスッと笑える失敗談に好感を抱くだけでなく「そんなに楽しみにしていてくれたんだ」と女性も悪い気がしないはずです。

カラオケや居酒屋の集まりであれば、トイレから戻ったときに、

「間違って違う部屋に入っちゃったよ。気まずかった~」

なんて頭をかくしぐさもアピールになります。

「私も間違えたことあるよ。恥ずかしいよね!」と女性から失敗談が飛び出してくれれば一気に距離は近づきます。

ただし…注意したいのはドジ話といっても、笑えない冗談はNGです。

「帳簿の桁間違えて、会社に大きな損失を出しちゃって…」

というような重大なミスを言ってしまうと女性としても笑うに笑えません。程度をわきまえることも大切です

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