30代男性で結婚を意識し婚活をしても、恋愛経験が少ない、全くない。といった人は非常に多い。出会いはあっても意中の彼女にどう接していいかわからない。出会い目的の婚活パーティーはライバルとの闘いです。アラサ―世代は意中の女性を口説くために他の男とはっきりとした差をつけなければいけません。

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今回紹介するのは…ほかの男と差がつく女性の簡単な「ほめ方」です。

以前女性は「自分の話を聞いてくれる男を好きになる」「最初は、自分が話すよりも相手に話をさせるほうがいい」といった心理やテクニックを複数紹介しましたが、いわばこれは準備段階。記事内の言葉の選び方や相槌のうち方を覚えただけでも読者様は他男性ライバルより一歩目立った存在になります。今まで彼女ができなかった自分から「女が好む」自分に変化していきます。

相手を否定しない会話。女性が「ホッとする」「この人と話せてよかった」と意識的に思わせ、次の段階…女心を「面白いほど動かす」会話術の段階に入ります。

口説き落とす王道テクニック…「ほめる」


こんな当たり前のことは誰でも知っていますが…職業柄30代未婚男性が間違っているのが「ほめ方」です。「ほめる」ことが女性に効果的でも…みんなができる「ほめ方」をしても、「その他大勢のライバル」と一緒。

顔から始まり全身を観察し、まずは容姿から相手をほめる「場所」を探すのが代表的傾向。「ショートカットが似合うね」、「目がぱっちりしてかわいい」これは誰で気づき…言葉にできます。これではあまりにも芸がない。言われ慣れている女性なら「面白みのない男」とレッテル張りされるオチでしょう。

また、男性がほめたつもりの「場所」が女性のコンプレックスというパターン。「口元のえくぼがかわいい」と言ったところ、女性本人にとっては産まれてからの悩みの種だった…触れてほしくない話題だったケースなどこの手の話しは本当に多いです。大人の成熟した女性なら「ありがとう」と言いますが社交辞令…その他大勢から人気がある彼女と親密な関係。ライバルと差をつけるためには違う切り口の「ほめ方」が必要です。

ライバルと差をつける簡単な「ほめ方」とは?


では、どこをほめれば女性に「グッ」と心に響くのでしょうか?意外かもしれませんが、服や靴、カバン、アクセサリー、持ちものに焦点をあてるのが効果的です。女性が出会いの場所に身につけるものはもちろんですが、日頃身につけているのはすべて…女性自身が「自分に似合うはず」「ステキにみえるはず」と思ったからこそ購入し身につけているものです。
とくに一つのブランドで統一されていたり、個性的だったりと、何かこだわりがあるような女性であれば、「わたしのごだわりがわかる人」、理解してもらえたという喜びが会話に印象づけられます。

注意点は…「かわいい服だね」で終わらせないこと。「私自身じゃなくて服しかみていない」ととらえられるとマイナス評価になりかねません。そのためのテクニックは比較をすること。服ではなく個人を比較します。

例えば…
「あれ?それ(ブランド名、アクセサリーやカバン、持ちもの)、身内が好きなんだ。だけど〇〇さんのほうが凄く似合うな。」

こんなふうに、デティールを演出します。

以前から知っている+身内と比較(友人や架空の親戚などでOK)+比較してほめる

一つの型として覚えておくと非常にライバルと差をつけることができます。特にパーティー形式、短時間しか話せない場合女性に非常に強く自分を印象付けることが可能…なぜならその他大勢のライバルが「やらない」からです。女性に気のきいたひとことを言うには、日頃から流行りの女性ブランドの情報をある程度勉強することも必要です。
妹や姉がいるのなら購読している雑誌を見せてもらったり、流行りを聞いたりするなど女性のトレンドを知りましょう。

協力者がいないのなら、今の世の中、ネットをつかえばいくらでも情報は手にはいります。また有名百貨店、ショッピングモールなどを散歩し女性との会話のなかで「この前〇〇を散歩したとき良く似たデザインの服を見かけたんだ。」女性視点から見て有名なショップ名をあげるのも効果的です。「店員さんが良く似たデザインの服をきていたのだけど…〇〇さんのほうが凄く、凄く似合ってます。」こんなふうに言葉をつなげるやり方もあります。

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まとめ


①口説く王道テクニックは「ほめる」ということ
②その他大勢のライバルとさをつけるためにはみんなとは違う「ほめ方」をすること
③簡単な女性のほめ方は「持ち物」に焦点をあて、デティールを演出ること
④女性から「その他大勢」から「ちょっと素敵な男性」に評価されるためには情報を得ること

また自分を印象づける時もアイテムを有効に使ってみるのも手です。シルクハットを手にとって結婚場紹介所の写真登録をした30代後半男性がいました。相談所スタッフの話を聞くとシルクハットを手にとってスーツを着こなす男性は非常に好印象とのことでした。相談所の規模が小さく登録男性のなかで一人だけシルクハットをもっていたということがプラスに働いたとのこと。

写真に映えるハットは素材、デザインどれをとっても非常に高価なのがデメリット。ですが年輪を重ね、渋さと社会的地位を備えた一角の男性においては、いかなる時も周囲の目線に無神経であっては男がすたるというもの。大人には大人のカジュアル・スタイルがあります。

この機会に自分を年齢相応の大人ファッションをすることもいいかもしれませんね。

参考サイト
フェルトハットは「TONAK(トナック)」 …本物嗜好の男のサイト。
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