「女性と向き合うと…うまく言葉がでてこない」「目を合わせることもできない」「なにを話せばいいんだろう?」このブログの読者様で、女性を口説き落とす以前に、女性と社会人になってからまともに話していない方も多くいらっしゃいます。「女性と会話ができない」そんな悩みを克服するための日常生活でできる簡単なレッスンを紹介させて頂きます。

今回の記事は…かなり重度の女性との会話が苦手な方対象です。例を挙げると…「女性と目を会わせられない」「学生時代以来、プライベートな会話を女性に話したことがない」…

「女性と会話しようとすると頭が真っ白になってしまう」


学生時代は同級生に囲まれ女性と会話することがあっても、社会人になれば仕事や環境によって女性との接点が希薄になります。地元から遠く離れた場所に就職し、男だらけの現場仕事であったり、12時間働き車通勤で往復2時間…休日は身体を休めて終わり。こういう方は本当に沢山います。

それが何年、何十年と続き…結婚適齢期をむかえた30代、40代未婚男性は「女性との会話がなんとなく苦手だ…」から…「女性と向き合うと…うまく言葉がでてこない」「目を合わせることもできない」「なにを話せばいいんだろう?」…


現在リアルに悩んでいます。

こまったくま

ポイントは…「一定期間、女性とコミュニケーション(意思の疎通)をしていない」のが問題です。コミュニケーションは自分の感情を言葉、表情、しぐさを自分の表現したい「感情」を相手に伝える。そして相手が伝えたいことをくみ取り理解し感情を共有する相互理解のことです。自分のことを相手に分かってほしい…自分のことを理解して欲しい…男女問わず自然な感情です。

「何となく苦手」から「どうしたらいいんだ…」こんなふうになってしまったら…出会いの活動や婚活をする前に苦手意識を克服する必要があります。

解決策は非常にシンプルです。

「女性と会話する経験値を増やすこと」です。

…それができりゃあこんな記事よんでねぇよっ!

読者様の声が聞こえてくるような気がしますが、読者様が「できない」と想像したことは管理人は書きません。「できない」と考えたのはいきなり高いハードルをあげ克服しようと思ったからではありませんか?階段を上るように一段一段…段階を踏めばそれほど難しくない問題です。

提案画像1108

《レッスン1》…女性から話しかけてくれる場所に行く

「女性と目もあわせられない」かたに簡単な克服方法は「女性から話しかけらる場所に行く」ということです。例をあげるなら…繁華街のキャッチ(キャッチセールスのお姉さん)…勝手に向こうから話しかけてきます。読者様が不思議に思うかもしれませんが、本当に女性に苦手意識…酷いトラウマを持つと「女性から話しかけられること」に慣れるトレーニングが必要です。

メリットはむこうからすべて会話をふってくれるので自分は何を話せばいいか分からなくなることがないということ。そしてここが重要なのですが…「目を見て話を聞く」ことを是非習得して下さい。女性が苦手なかたは恋愛も不器用な面もありますが…

「相手の話を聞く」「目を見て話を聞くことができる」この二つの大人の習慣は非常に、非常に強力な武器になります。

街中を歩けば気づかない…「無意識」に避けていただけで声をかけてくる女性は沢山います。ここでの目的は目を見て話が聞ければOKです。
ただ会話に流されて危ないセールスにひっかからないようにしてくださいね。


《レッスン2》…女性に質問できる場所に行く

女性に話しかれることと、「女性の視線」に慣れることができたら次は「女性に質問できる場所」に行きます。例をあげるのなら…携帯ショップ(携帯電話の販売店)そこで女性店員さんに自分から「機種変更をしたいのだけど…」「iPhone(アイフォン)買おうか迷ってるのだけど…機能について教えて下さい」などといって自分から話しかけてみて下さい。

最新機種の情報、料金設定、オススメのプランなど自分から質問できる内容は沢山あり、こちらからの質問(話題)にはこと欠かさないはずです。

ここでうまく話せなくても全く気にすることはありません。次に出会って話すことはありませんから…。

女性に質問できる場所にいく目的は、会話の基本練習と慣れです。重要なのは自分が質問の選択肢(質問の言葉が沢山ある)ということ。相手は仕事で説明や提案のプロ。あなたの質問に対して丁寧に分かりやすく答え解説してくれます。日頃女性とのコミュニケーションになれていないと…

「コミュニケーションってなに?」難しく考えてしまいます。あなたが質問し女性店員があなたに「分かりやすく丁寧に答える」。これを意識するだけで日常会話は驚くほど変化します。

コミュニケーションはお互いの意思疎通…慣れてしまうのが一番の特効薬です。

《レッスン3》…最後のレッスンは…

レッスン①「女性から話かられる場所に行く」、にレッスン②「女性に質問できる場所に行く」。最後は仕上げに入ります。あなたが趣味でジムに行くのなら、顔なじみのスタッフに声をかけてみましょう。受付の女性やインストラクターの女性でも構いません。百貨店の洋服屋さんや…外食が好きならレストランや居酒屋さんの女性店員でも構いません。

課題は「目を見て」「質問して」…「ありがとう!」を伝えることです。

飲食店なら「美味しい料理といい接客だったよ。ありがとう。」洋服屋さんなら「着こなし方が分からなかったんだ!案内してくれてありがとう!」分かりやすくシンプルに「ありがとう」を言える場所にいって…少しだけ勇気をだして発言してください。

コミュニケーションの苦手意識が消えていきます。

最後に「~~ありがとう」をつけることは相手を理解する必要があります。「ありがとう」を言うためには、相手を目で見て観察する習慣がつきます。相手を理解するための質問は聞き上手…女性を「ほっ」とする会話へと繋がります。

「女性と向き合うと…うまく言葉がでてこない」

「目を合わせることもできない」

「何を話せばいいんんだろう?」


階段を一段一段登れば「女性と会話ができない」悩みは必ず克服できます。

もしも緊張して話せなかったらレッスン①「女性に話しかけられる場所にいく」に戻りキャッチのお姉さんに戻ってやり直すこともできます。会話の繋げ方がうまくいかなかったら違うお店の携帯ショップに行って別の女性店員に話しかければ会話の立派な経験値になります。最後の「ありがとう」は少しハードルが高いかもしれませんが…

今まで女性との会話ができない男性が…モテる男に変化する最高の特効薬になります。

あせらず、段階を踏んで女性との会話力をあげて人生を変化させましょうね。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加