管理人と同世代の女性達が「恋愛」の話題で必ずでてきた話題で必ずでてきたテレビ番組があります。おおげさな言い方をすれば「一世を風靡した」といってもいいかもしれません。テレビ番組名は「あいのり」…フジテレビの恋愛観察バラエティ番組。読者様も番組名は聞いたことがあるのではないでしょうか?

年上の女性から、年下の女性まで幅広く使えるテクニック…今回紹介するのは「母性本能をくすぐる絶妙な口説き方」を紹介させていただきます。

◆女性客が話題にした「胸キュン」シーン
出演者を乗せたラブワゴンがボリビアを走行中、広島出身の「ダイスケ」さんが、青森出身の「リンゴ」さんに…「パンツ干して」と唐突にパンツを渡す出来事が番組中に放送されました。管理人をはじめ多くの男性読者様は「それはないだろ…」と感じるのが普通ですよね。
ですが…番組中のりんごさんはこの「パンツ干して」をきっかけにダイスケさんに恋をしてしまうというストーリーなんです…。

当時の管理人はこの出来事が理解不能…男性読者様も頭のなかに「?」がでてくると思います。
そこで気心のしれた常連の女性客にこの話題をふってみたところ

「母性本能くすぐられたんじゃない?計画的にそれやったんなら…相当なモンよそれ」

◆母性本能をくすぐる=女性に甘えること???
こんな答えが返ってきました。
管理人がきき返したのは「母性本能をくすぐる」=「女性に甘える」ことなんですか?
といったことを質問してみました。ダイスケさんとリンゴさんの例…「パンツ干して」…いくら気心しれた友人同士でも、いきなり「パンツ干して」と言われれば女性は怒ると読者様思いませんか?

女性客は「パリジャン」というカシスとベルモットが入ったショートカクテルを飲みながらこんなことを言いました。

「ん~母性本能って自分の中でどれだけ自分が必要とされてるか感じたときにくすぐられると思うな~」
「つねに甘えられてても…自立心のない男っておもっちゃうなぁ…」

管理人が必死にお客様の見えないところでメモをとっていたのは内緒です。

◆母性本能をくすぐる絶妙な口説き方
それでは実例をあげて接客業で使われているテクニックを紹介します。
身近な例では…

「俺、朝弱いんだ…モーニングコールしてくれない?」

…非常に古典的な手法ですが…難しく考えず単純なほうが「母性本能」をくすぐります。もっと簡単な例をあげるのなら、洋服から取れたボタンをつけてもらうという王道的なお願いがいいかもしれません。ただ、注意点としては…裁縫をお願いする場合はコンビニで簡単な裁縫セットを購入しておく…アイテムが揃った状態で…

「これ買ったのだけど…上手く出来なくて…悪いけど手を貸してもらってもいいかな…?」

といえば、一応の努力を相手にもアピールし印象もいいと思います。また、これはちょっとだけ上級者向きですが二人のときにちょっと弱音を吐いて…

「こんなこと言える相手は…キミだけだよ」とつぶやくのも、女心を動かす有効な一言です。気になる人ができたとき…ラべリング効果で暗示をかけてみるススメのテクニックを併用すれば「母性本能をくすぐる」会話術は読者様の強い武器になると管理人は思います。

◆まとめ
「母性本能をくすぐる絶妙な口説き方」は女性心理に「自分を信頼してくれている」という感覚を与えます。そして…彼女の気持ちを盛り上げる効果的なテクニックです。

ぜひ実践してみてくださいね!

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