読者様の身のまわりににいつも男性から人気のある女性はいらっしゃいませんか?

人柄良く、良容淡麗な女性。…誰にでも優しく笑顔で対応し、読者様の男性同僚や仲間が「あの子綺麗だよね」「可愛いよな」など絶賛される人気の女性です。

恋愛経験が少ない…また、恋愛経験がまったくない男性は…みんなが「好意」を持つ女性と近づく機会があっても…

「ライバルが多すぎる…」

「だめだ。俺には釣り合う気がしない。」


気になる女性がすぐ近くにいるのだけど…他の男性人気や彼女の容姿に引いてしまって…口説くこと、話しかけることすらできない…。

こんなふうに考えてしまう背景には…恋愛経験が少ない…また、恋愛経験が少ない…など、人気のある彼女を「高嶺の花」に感じてしまう…理由は一つ。「自分に自信がない」があげられます。

恋愛経験が少ない、恋愛経験が全くない男性は特に…。

管理人も自分自身を「自分に自信がない」と思った時点で、人気女性を口説くという気持ちにはなりません。

結果は見えている…こんなふうに考えてしまう私も一人でしたから…

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今は男性陣から人気のある女性を口説かなかったことを後悔しています。

恋愛経験が少ない、恋愛経験が全くない男性でも…人気者の彼女からしたら読者様は他と同じ一人の男性です。


恋愛経験の数、有無など彼女にとっては「アウト・オブ・眼中」です。

問題は読者様の「自信がない」「結果が見えている」といった【心の状態】です。

このコンテンツが「人気女性を口説き落とすためにはどうしたらよいのか?」…または、「自信がない」「結果が見えている」といった負の感情の悩みの解決のきっかけになれば管理人は嬉しいです。

今回紹介させて頂くのは…人気女性を口説き落とせ!「優しさ」と「冷たさ」を利用した恋愛テクニック…です。

◆どうすればライバルと差をつけられるのか?

春は会社、大学には、新入りの女性が大勢やってきます。

仲間や同僚と読者様はこんな会話の経験はありませんか?

「誰が好み?あの子可愛くない?」

独身男性みんなが目を皿にして、彼女候補を探しだします。

しかし…「あの子ストライク!早速行ってくる!」と好みの女の子を見つけて駈け出したものの…やたら優しくしたり、仲良くしようとしても急には成功はしません。

まず、そもそも会社や大学は「出会い」「結婚」を求めてくる場所ではありません。

…世の既婚者の多くは「社内恋愛」がきっかけで結婚した夫婦が数多く存在します。

ですが、そもそも読者様が「パッ」と見てほれてしまうような可愛い子であれば、同じように考える男性も多く、ライバルが多い状態になります。

結果、読者様は他の男性が自然と彼女に近寄っていくことを見て…「競争率高い…」「俺よりもカッコイイ男が沢山近寄ってる…無理だ…」など尻込みしてしまう心の状態に。

また、せっかく彼女と話す機会があっても、他のライバル男性と同じようにデレデレと優しくする対応に…これは「嫌われたくない」という心理が働くためです。

読者様の周りの独身男性の多くは「嫌わない対応する」を必ずします。

相手が人気女性であればあるほど。


「カン」の良い読者様はもうおわかりですね。

人気女性を落とすにはコツがあります。ライバルに一歩、二歩もリードし、特に相手の印象に残すためには…「嫌われるくらいの気持ち」で接します。

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◆「優しさ」と「冷たさ」と「チャンス」

多くの読者様は女性に対する「優しさ」を大切にしているから「嫌われるくらいの気持ち」で接する対応方法を紹介すると抵抗感…「ストレス」を感じるかもしれませんね…。

「嫌われるくらいの気持ち」と表現すると…恋愛経験が豊富な男性と、恋愛経験が少ない、全くない読者様はそれぞれ違う対応になってしまいます。

最後まで読んで頂ければ「えっこんなもんでいいの?」といった内容なのでご安心ください。

ライバルが多数存在する女性を口説くためには、まず、二、三言会話をできる距離に近ずく必要があります。

社会人ならば気になる女性と一緒の休憩室や談話室の利用、大学生なら同じサークル活動など…声を二、三言かけられる一定の距離ですね。

愛想のよい、皆から好感の持たれる読者様の気になる女性は、「今まで」他の男性からも優しく声をかけられ、彼女が話すと必ず耳を傾けたでしょう。

「彼女のお気に入り」になるために。

そして、彼女は「自分の話を聞いてくれる」「多くの男性は自分に対して優しく対応してくれる」それが当たり前…彼女の「多くの男性に対するイメージ」です。

そして愛想の良い彼女は必ず読者様にも他の男性…ライバルに対するように言葉を投げかけてくるでしょう。


ここで「冷たさ」。

無愛想にしてください。

具体行動は「あまり笑わない」、そして、「話を聞き、相槌をうち女性の話は理解しているが…最後までは話は聞かない」、コミュニケーション未完了の心理で会話を意識的にストップします。

そして、上記例の「冷たさ」を意識しながら読者様は気になる女性と二・三言会話をしてから、彼女の見える場所で、別な女性には…周りの男性と同じように…

当ブログで解説している「女性は自分の話を聞いてくれる男性」を好きになる。を意識しながら会話を「笑顔」で愛想よく楽しんで下さい。

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読者様の気になる女性はこんな風に思い、考えます。

「なぜ彼は…私に対してだけ冷たいのだろう?」

「この人…嫌いになりそう」


この感情、考え方を持たせた瞬間…

読者様はライバルと別の存在として彼女に記憶されます。


この後、他のライバルと徹底的に差をつけるための決定打。

ここで「優しさ」

社会人なら彼女にコーヒーの一本を渡してあげて下さい。仕事のミスで落ち込んでいるならば…

「気にするな。なにかあったら相談にのるから」

彼女の残業中のコーヒーの差し入れ、廊下ですれ違ったときなどに声を優しくかける。この程度で十分です。


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◆「冷たさ」と「優しさ」の割合は、7対3

管理人のお付き合いのある心療内科の先生は、アメリカの心理学者…エィオット・アロンソン氏とダーウィン・リンダー氏の実験を良くお酒を飲みながらお話してくれます。

他サイトで実験方法や詳細は調べられますが…管理人が読者様に知って欲しいのはこちらの心療内科医の先生の言葉…。

「最初から愛想がいい相手より、はじめは自分を否定していても、最後にほめてくれる相手を…人間は好きになるんだって…」

つまり…「嫌われる気持ち」になる対応には科学的根拠があります。

多くの恋人ができても結婚までいたらなない「原因」の一つが、付き合うまでは「優しい」対応だったのが、付き合ううちに彼女に対しての接し方が話を聞いてくれない。

彼女よりも友人や趣味に付き合った頃より時間を割き「冷たい」と彼女に思われてしまったケースが管理人のお客様は多いと感じています。

最初に優しくしすぎると、ちょっと冷たくしただけで「急に態度が変わった」と世の男性から好かれる女性は感じやすい特徴があります。

これは付き合った後、結婚にもっていくまでのテクニックになってしまいますね。

「冷たい対応」をしてから「優しい対応」をすれば、好感度は間違いなく上昇します。

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カウンセリングや人とコミュニケーションをとる専門職は「7対3」を常に意識します。

相手を理解するために、7は「相手理解するため相手の話を聞く時間」に。

そして3は「相手をさらに理解するために質問するための時間」です。

解決のためのアドバイスの時間が入っていないのが作者は専門家に聞いて驚きました…。

繰り返しますが…最初にちょとだけ冷たくしておけば、ちょっとだけ優しくしただけで好感度が増します。

この冷たさと優しさの割合はコミュニケーションのプロの黄金律…7対3が程良いさじ加減…意識すべき割合です。

◆まとめ

①ライバルが沢山いる女性が読者様のお気に入りの女性なら、ライバルと「圧倒的差」のあるアピールをしなければなりません。
②ライバルの多くは彼女の容姿や愛想のよさから「優しさ」を前面にだすアピール方法がほとんど。読者様は他のライバルと差をつけるために「冷たさ」を彼女にアピールする必要があります。
③読者様が最初にちょとだけ冷たくしておけば、ちょっとだけ優しくしただけで好感度が増すメリットがあります。
④アメリカの心理学者エィオット・アロンソン氏とダーウィン・リンダー氏の実験にて「嫌われる対応」する作戦には科学的根拠があることが証明されています。

読者様が他の男性から人気のある彼女をライバルから圧倒的にリードし口説き落とすためには…もうおわかりですね^^

現在進行形で気になる女性がいる読者様で、ライバルが数多くいる男性。なかなか声をかけられない、「自分に自信がない」「ライバルに勝てない」といったネガティブな感情に支配されてしまったら…管理人から一言アドヴァイス。

「ピンチは最大のチャンス」

管理人ブログは…結婚を考えているけど結婚できない、こういった、結婚適齢期を迎えた独身男性に向けた情報発信です。

ふと周りを見渡してみると既婚者だらけ。

結婚を考えているけど出会いがない。

そんな時はコンテンツを参考にして下さいね。


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