皆さんいい夜をお過ごしですか?読者様の恋愛活動は上手くいっているでしょうか?

今回紹介するのは「座る位置の恋愛心理 女心を動かす角度」です。

酒場の男性客と女性のお客様で「飲み会」の時の座る位置について興味深い会話をしていたのでシェアさせて頂きます。

こまったくま

現在社内で意中の女性がいる独身男性客から「飲み会の時…どの場所に座ったら彼女と仲良くなれるかな?」酒場の会話の始まりはここからスタートしました。

カウンター席は8席。

独身男性はお一人で来店。

常連の女性客二人が先に来店。

カウンター真ん中に男性。

二つ席を空けて女性客二人。

管理人と付き合いの長い女性常連客なのでお二人に質問をしてみました。

もうここで感の良い読者様はお気づきだと思いますが…管理人がカウンターの中から女性客に話をふらなければこの男性客は、お隣の女性と来店中お話することはありません。

女性客と男性客の間は100センチ未満。問題は女性から見た座る位置なんです。

よく酒場の出会いについて書かれているブロガ―の方がいますが…相当なツワモノ…もしくは酒場のバーテンダーと懇意ではないと不可能です。

お客様の滞在時間が2時間以上を想定した店舗、もしくは、客様の居心地を大切にするカウンター席の椅子は靴底が地面に着く高さになっています。

酒場の英語表記は「BAR」…語源はアメリカ西部時代に馬を繋ぐための棒状の長い筒のことを…「BAR」…別名「止まり木」と呼ばれていました。

当時短い時間休むためには馬を繋ぐ「BAR」が必要。

人間がお酒を飲み、つかの間の休憩をとるための「止まり木」。

それが「BAR」の語源という説があります。いつしかそれがお客様が座る足元に金属製の棒…「BAR」を設置し靴底が足元につかない酒場の設計が近年増えました。

入口程度の知識のあるバーテンダーなら一つの話題となりますが…お客様は視線が高くなり、足元は不安定。

座っていて疲れる…結果、滞在時間の短さに繋がります。

今回「酒場の夜話」早い時間から、深夜に及んだのはそういった「酒場の設備」、「管理人の話の仲介」…細かく書くとそういった要因があることを頭の片隅で結構ななので読者様覚えておいて下さいね。

話がそれましたが…読者様がお気に入りの女性が参加する飲み会「どうにか彼女との距離を縮めたい…」というときに…多くの独身男性が隣、もしくは正面に座ることを考えますがこれは管理人は「条件」が揃うまではおすすめしません。

イラスト画像1107④ 

話しかけるのが難しくなる、遠い距離は論外。

話しかけ「気になる女性」との距離を縮めるのが目的なら彼女の近くに座る必要がありますが…このとき気をつけたいのがポジションの選択です。

読者様の心理「できる限り近づいてお話したい」という気持ちは分かります。多くの男性が好きな女性の隣に座りたがる傾向が強いのは当たり前なんです。

ですが…女性からしてみると読者様が女性とさほど仲良くない場合は「読者様のこと」「会話の共通点」が事前にありません。

しかも当ブログで一貫して紹介している「女性は自分の話を聞いてくれる」男性を好きになる、や、「会話の共通点」を使った日常会話とは違う「女性心理」を動かす会話方法…いいかえれば「口説き方」を知らない場合女性に緊張感を与えてしまいます。


また、オーセンテックバーなどお客様の居心地を追求した「酒場」のカウンター席の場合では親密な仲、仲の良い人間同士ならば、もっともリラックスして会話を楽しめますが、そうでない場合「横並び」「隣同士」はかなり女性にとって微妙なポジションなんです。

これにはブログ内でとりあげた「パーソナルスペース」が関係しています。

好きな女性にとる態度「目線を同じ高さに合わせる」すごい効果


読者様も思い当たるかもしれませんが、人は一般的にさほど親しくない人間とは近づきたくありませんコンテンツ内で登場した独身女性二人も…

男性客が

「俺、勇気出して隣座ろうと思うんだ。」

「キモっ^^」

と即答していました。管理人は苦笑するしかありません…。

あまり読者様の好きな女性がこちらのことを知らない場合…早い段階でお隣に座ろうとするのは得策ではありません。

電車や映画館などを注意深く観察すると、できるだけ隣に人がいない席を選ぶ人がいないように「親しくない人間の隣には座りたくない」という心理は「パーソナル・スペースを守ろう」という心理が働くからです。

それでは「正面」はどうかというと、あいだにテーブルという障害物があるため距離が開き、親しみが湧きにくい。

なにより読者様の好きな女性は必要以上に目が合うことにより緊張感をもち相当会話慣れしていないと気まずい空気が流れる恐れがあります。

読者様…どこの座席がベストだと思われますか?

◆ベストは〇〇度

結論を先に書かせて頂くと「相手と90度の角度で座る位置」です。

メリットは以下です
①視線が必要以上に合わない…女性に緊張感、ストレスを与えない。
②読者様が話題に困った時に逃げ場がある。
③「90度の法則」に当てはまる。


先ほど解説させて頂きまいたが、読者様ご自身が「好きな女性」の情報を沢山知っていても彼女は読者様のことをあまり知りません。

読者様はすぐ隣、または、正面の席に座ることにより…「彼女との距離を近づけたい」一心で眼を合わせる回数が必要以上に視線を合わせます…彼女は飲み会が始まる前から困惑してしまいます。


彼女にとって読者様は「まだ親しくない間柄」。「パーソナル・スペースを守ろう」という心理が働き飲み会がスタートするまえから緊張感を与えてしまう…まるっきり逆効果です。

また②ですが当ブログは恋愛経験が少ない、まったくない独身男性にも恋愛を楽しむ。人生を楽しんでほしい…という管理人の想いのもと作成されたコンテンツです。

女性との話題に困る。

会話の仕方がわからない。

話が盛り上がらない。

…こういった読者様の悩み
は必ず出てきます。

好きな女性と視線が必要以上にあうことは読者様自身のストレスに直結します。

なぜなら…「人は視線を合わせると何か話さなくてはいけない心理」が働くからです。

それを利用した接客方法がありますが…知識があっても応用が非常に難しいテクニックです。

読者様が会話のネタに困った時に視線を彼女からそらすことにより読者様自身に「考える時間」、そして「なにか話題を提供しなくちゃ…」といった思考から…

90度の場所なら逃げ場がある。ここは重要ポイントなので覚えておいて下さいね。

③「90度の法則」ですが…管理人ブログでよく紹介させて頂いているアメリカの文化人類学者「エドワード・ホール」氏は、

理想的な両者の距離は75センチ

と提唱しています。

隣席、または、テーブルなどの障害物がない90度の位置は、読者様が好きな女性との距離が75センチになるベストな場所になります。

読者様と読者様が好きな女性との距離を縮めるための角度は90度の位置。そして、両者の理想的な距離は75センチ。

お互いに緊張せずに会話を楽しむポジションなので…ぜひ実践して下さい。

◆まとめ
①好きな女性と距離を縮めたい独身男性の多くは、好きな女性の「隣」「正面」に座る強い傾向がある。
②女性の立場に立って見ると…隣、正面の席は、緊張感を生み出す要因であり、ストレスの原因になります。
女性に緊張感を与えず会話を楽しむためには「90度の位置」がベスト
「90度の位置」に座ることにより…女性に余計なストレスを与えない、なにより…読者様が自分にプレッシャーを感じない、そして、「エドワード・ホール」氏が提唱する「理想的な両者の距離は75センチ」という根拠にあてはまります。

管理人は長いと4時間。短くとも2時間はお客様正面、19年以上80センチ以内で接客をさせて頂きました。

話題に困ることも、「話を何かしなくちゃ…」という心理は非常に良く分かります。

ビジネス…お金が絡むのでシビアな会話の「間」も必要です。

視線が合う心理は恋愛経験が少ない、まったくないといった男性は特に強いストレスになります。

私のブログがきっかけで恋愛や婚活を頑張ろうと思って頂ければ幸いです。


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