管理人ブログは結婚適齢期の男性のためのブログです。社会人になり十年以上経過し…「出会い」に恵まれず女性に苦手意識を持っている。だけど…どうしたらよいか分からない。結婚に興味はあるけど恋愛の仕方がわからない。こんな男性を管理人はよく接客しています。

今回は「会話が苦手」な独身男性が、よい女性と出会った直後に悩む…彼女の「心の壁」のはずし方…ここにスポットをあてていきます。
会話が苦手と感じる男性は非常に多いです。話しベタ、口下手…この単語は読者様よく聞きませんか?

管理人ブログがきっかけで、女性とデートをする関係まで発展しても…「深い仲」になれない。恋愛から遠ざかっていればいるほど…これは必ず実感します。

※「深い仲」…大人の関係ではなく、心の繋がりの意味合いです。大人の関係のコンテンツは準備中です^^
また…コンテンツ内のノウハウを実践して頂ければ必ず「今まで恋愛経験が少ない」「女性とお付き合いした経験がない」といった独身男性でも…社交場に出席し出会いがあれば一定の効果…少なくとも連絡先の交換は簡単に可能です。

ブログテーマは「女性は自分の話を聞いてくれる」男性を好きになる…ここを起点に「口説き方」を解説していますが…そろそろ読者様に「出会い」だけではなく「恋人」を意識した男女の距離感の詰め方を練習して欲しいと思います。

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◆管理人の思い出話
何年かぶりに彼女を持つと戸惑うのは…友達なのか?恋人なのか?管理人ブログの読者様なら…「一時的な関係」か、「将来を一緒に過ごす関係」なのか?

大人なので考えてしまいますよね…。

管理人は10歳近く歳の離れた女性とお付き合いした時に非常に考えました。
彼女とであったばかりは「今」の自分達に話すことでも十分話は盛り上がります。「何が好き」「どんなことに興味があって」「どんな夢をもっている」20代序盤の女性は希望にあふれています。管理人はこの時30歳。彼女の話を「聞く」ことを徹底していました。

同僚や友人からは「友達レベル」と揶揄されたのを鮮明に覚えています。管理人は仕事上「自分の話」はしません。一日13時間以上…老舗酒場に20歳から奉公させて頂きましたが…大人のお客様から教えて頂いた処世術の一つかもしれませんね…。

付き合ううちに彼女は自分の子供の頃の話をするようになります。深く、深く…彼女に相槌を打つ。否定しない。結論は言わない。自分の過去はできる限り話さない…これは管理人の当時の生き方です。

そんな管理人自身に変化が現れました。

「俺…今は縁があってバーテンダーをしているけど…子供の頃は毎日泥だらけになって…お陽様の下で真っ黒になって遊んでたっけ…。」

彼女は管理人に優しく聞いてきます。

「それって…どんな遊びかたしたの?どんな子供だった…?」

◆友達レベル。恋人レベル。
今回は…会話が苦手な男性のための恋愛テクニックです。随分前置きが長くなってしまいましたが…職業で人と会話がすることが少ない読者様や…特定のサービス業の仕事についている男性で…表面上のお付き合いはできても…心の壁をはずして…さらに深い仲になるための会話ができない独身男性が多いと感じています。

例をあげるなら…友人に紹介してもらった女性と定期的会い…話は盛りあがっても恋人に発展しない。インターネットを利用した結婚相談や、出会いのイベントで…実際に女性と出会うことはあっても…結婚を考えるようなお付き合いができない。

また…「身体の関係」はあっても「恋人」ではない。

これも…友達レベルのお付き合いに入ります。


学生時代や若い男女であれば…冒頭でかかせて頂いた「今」現在の自分達の話をするだけで…十分会話は盛りあがります。その延長線上に都合の良い「大人の関係」があります。

読者様が仮に現在お気に入りの女性と友達レベルのお付き合いではなく…心をお互いに深く理解し、恋人レベルの関係に彼女との仲を深めたい…「結婚」を意識したお付き合いをするのなら何をしたら良いでしょうか?

恋愛が久しぶり…または恋愛経験がない。そして…なにより会話が苦手な男性が意識して使うべき話題があります。

◆二人の思い出の共有
結論を先に書かせて頂きます。読者様とお気に入りの女性が子供時代の話を共有すること。

これが幸せな恋人の関係…「結婚」のキーポイントになります。

なぜだと読者様は思いますか…?

人は男女問わず…子供の頃は大人に比べて、【我】の壁が非常に低い傾向があります。子供の頃は、どんな相手とでもすぐに心を開いて仲良くなれますが…社会にでて荒波にもまれ結婚適齢期を迎える「大人」になると…その壁はどんどん高くなってきます。

ですが…どんな大人でも「子供」の頃の思い出話をすると…その瞬間だけは子供の頃の気持ちに戻ります。言いかえれば…「心の壁」を取りはずすことが可能です。

必ず…【我】の壁は低くなります。

ここを恋愛テクニックとして読者様に利用して頂きます

読者様がお気に入り女性と会話をする際…子供の頃のネタを仕込んでいきます。

「今は仕事で…パソコンばかりでインドアなイメージな俺だけど…子供のころからすっごくサッカー大好きで…一日中友達とボール追いかけていたっけ…怪我もしょっちゅうしていて…おふくろによく怒られたなぁ。〇〇ちゃんはどんな子だった?何して遊んでたのかな?」

この会話の流れを作ってしまえば自然に彼女も子供の頃の話をするでしょう…。

彼女が話し始めたら…質問を重ねて話を膨らませていきます。

会話が苦手な読者様…ご自身のお話は彼女が自分の話をするきっかけ程度で大丈夫です。


こうした会話を定期的に行うと、彼女は読者様と会話をするたび…記憶をたどり…子供時代を鮮明に思い出させ、彼女の【我】の壁を低くすることができます。

子供の頃の話をするという行為は、相手の心の壁を取り外し、さらに親密度を高めてくれる心理効果があります。

彼女が子供時代の話を始めたら…読者様は、相槌と相手が答えやすい質問のみ。これだけで「友達レベル」から「恋人レベル」に二人の仲はアップします。

この工程を丁寧に行うと…彼女の子供時代の記憶に、読者様の子供時代のイメージが加わります。読者様も彼女の話を引き出すためにご自身の子供の話をしていますからね…。

経験すると…実感します。二人で子供時代の話で盛り上がると…まるで二人で過去思い出を共有していたような感覚になります。


個人的な意見ですが…19年間バーテンダーをしていて、お客様を観察していると…この「二人の思い出の共有」…「相互理解」が苦手な男性ほど婚期を逃している…また、結婚したとしても…数年以内に「離婚」しているかたが多いと管理人は感じています。

会話が苦手な方、または恋愛経験が少ない…全くない男性読者様は、「女性は自分の話を聞いてくれる男性」を好きになり…「思い出の共有」が上手くいけば女性と…「友達レベル」のお付き合いではなく、「恋人レベル」のお付き合いになり結婚が可能と頭の片隅にデータを置いて下さいね…。

◆まとめ
①「友達レベル」から「恋人レベル」のお付き合いの発展させるためには彼女から「心の壁」をはずす必要があります。
会話が苦手な男性でも、お気に入り女性の「心の壁」を簡単に取り外すことが可能です。
子供のころの話をお互いにすることは、「心の壁」を取り外し「二人の過去話の共有」に…より高い親密度に繋がります。
会話例、ノウハウをコンテンツ内に解説させて頂きました。

幸せな結婚の一歩は「相互理解」です。表面上のお付き合いは離婚や仮面夫婦に繋がります。

子供の頃のお話なら…語れることの1つや2つは必ず読者様の中に眠っています。自分を語り、彼女のエピソードを聞く。二人の仲は昔から親しかったような気分になれます。会話ベタな読者様は管理人のような「バーテンダー」に相談するのも手です。

酒場で「一目惚れ」した女の子を落とす方法…内部リンクです。

読者様ご自身が積極的に行動し…幸せをつかみとって下さい…。

管理人は陰ながら読者様をこのブログで応援しています。

※管理人の実体験の年下女性は医療従事者…しかも心理学大好きな女性でした…だまされたかもしれません…^^


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