うまく初デートをすることを成功した!

あれ…?後が続かない…?

安心して下さい。かなり多くの男性がこういうパターンを経験しています。

バーテンダーとしてカウンターに立っていると職場の女性の同僚や意中の彼女と一緒にくる男性が多くいますが、二回目また一緒にくるお客様は非常に少ないと感じています。

カウンターに座ってくれれば援護射撃できるんですけどね。

初デートはそれなりに盛り上がり、思い返してみても、彼女も自分に好感をもってくれたように感じた。

それなのに一週間後彼女を次のデートを誘ってみたら、なぜか返事を濁されてしまった…。

こんな「次の約束」ができない原因は何か?

切り口を変えて…バーテンダーの私が初デートで利用してくれた常連男性客をどんなふうにサポートして二回目のご来店を促すかまとめてみます。

落ち込むクマ

◆鉄は「アッチアッチ」なうちに打つべしっ!

一度目のデートで盛り上がり、次の約束をしようとデートに誘ったら言葉を濁され肩すかし…

まさしく狐につままれたような気分になるこの現象は、女性に次の約束を取り付けるタイミングに問題がある。

私はお客様のお話を19年間聞き続けていますが…ここを強く感じます。

酒場の出口で男性、女性のペアを見送るとお聞きする言葉は…

「またね」

という言葉です。

典型的な次の約束をできない言葉です。

独身男性で良識ある30代、40代が使う言葉ですが、社交慣れしている紳士は「またね」は使いません。

鉄は熱いうちに打たないとクールダウンしてしまうのを熟知しているからです。

涙を流す猫
◆社交界の言葉のテクニック

初デート当日の別れる際に…

「楽しかった、またね」

ではなく…

「楽しかった。次のデートはいつにしようか?」

これが正解です。

男性客だけではなく女性客からも多く意見を聞きましたが、初デートで盛り上がった気持ちも、あいだを置かれるとクールダウンしてしまう。

いくらその時楽しかったとしても、時間の経過とともにふくらんだ気持ちをしぼませてしまう。

私の個人的意見ですが、男性が彼女とのこれからを考えているように、女性側も、初デート直後は探りをいれている状態といえると思います。

探りを入れている状態で、一週間もどんなに初デートで盛り上がったとしても放置されたように感じれば…

「社交辞令だったかもしれない」

男性にはちょっと極端に感じてしまうかもしれませんが…私たち男性と女性は「違う生き物」です。

大人の良識ある独身男性だと…

その日のうちに次を決めるのは、焦っているようでみっともない…。

こんな風に感じてしまったら、男と女は違う生き物ということを強く意識してみて下さい。

女性は切り替えが早く、男性と比較すれば出会いも困らない傾向があります。

さっさと次の相手に目を向ければ楽しかった思い出はすぐ新しい出会いのイメージで消えてしまいます。

初デート後、次の約束を確実にモノにするテクニックは、会っているうちに次の約束をとりつけるということです。

管理人はカウンターで初デートと聞くと予約帳を片手に半強制的(冗談を入れながら…)二週間以内に場をセッティングします。

しっかりお二人の連絡先を聞いて。

どうしても女性関係が上手くいかない場合は私のような飲食店スタッフの力を借りるのも一つの手段です。

また、恋愛、結婚を考えているのに上手くいかない場合は当ブログを参考にして下さいね。


乾杯11/2

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