不倫をして後悔することに…離婚の原因の一番の原因になっているこの不倫ですが、現在の既婚者の本音はどうなんでしょうか?一昔前に“不倫は文化”という言葉が流行りましたね。それだけ既婚者の多くが不倫を考えたことがあるけれど、行動は起こしていない。行動は起こしていないけれど興味はある。心の中に残る言葉は憧れの感情や、恐れといった感情の表れなのかもしれません。

東洋経済オンラインの沢木 文記者が現在不倫中の男女について面白い切り口で解釈しています。

多くの人が「不倫をしている人は、美男美女が多い」と感じている。筆者自身も、有職女性の不倫事情の取材を始めるまでそう思い込んでいた。しかし、実際はそれと180度異なる世界が広がっていた。
40人以上の不倫をしている男女に話を聞いたが、髪がボサボサで小太り体型のフツーのオバサンや、ブサメンと言われる男性も多かった。
従来の恋愛の常識的には、“圏外”と言われるであろう彼らが異性にモテ、恋愛を楽しんでいたのだ。

※引用元…不倫で起こっている「モテの確変」のリアルブサメン、ロースペ男子がなぜモテる?

中でも、顔がいいからモテるのは婚活のブームからとコメントしていますが、私も同意見です。現在バーテンダーとして19年間カウンターに立っていますがモテる男すべて“イケメン”という訳ではありません。少し小太りの方や、頭が薄い…一般的に外見に悩みを持つ男性でも明るく、性格がよい男性に多い印象受けます。

お客様で、不倫をして後悔…話を聞いてほしい。悩みを聞いてほしいといった男性、女性も沢山いらっしゃいますが、一度やって懲りるタイプ。二度、三度同じことを繰り返すタイプがいます。一番多いのは一度不倫をして懲りるタイプです。多くの方はまだ救いようがあると思われがちなタイプですが…一番損をするタイプ。特に男性は…。

良心の呵責や、背徳感といったマイナスの感情にとらわれやすいですが、実際は多くの男性が不倫、浮気といった結婚後、不特定多数の女性と性的関係を持つのは当たり前です。男と女は体の構造、機能が違います。

不倫はパートナーと感情が盛り上がり、一時の関係がほとんどです。二度三度繰り返す男性は女性から見れば…『身体の浮気』ではなく『心の浮気』に入るそうです。戻ってくる場所が最後に私ならいい…こんな女性もたまにいますが実際には難しいのが現状です。

沢田 文氏の記事の中に読者の体験談は一度の不倫体験がほとんど…多くの方が一度は経験しますが、定期的に逢瀬を重ねる体験談は少ないですね。一度は後悔することはなくても、二度三度、定期的に関係が続くと後悔する可能性が高くなります。

管理人のお客様は後悔から開き直り、第二の人生をスタートした方もかなりの数がいます。心の浮気を意識した時点で決断をすることも大切なことかもしれませんね。

 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加