既婚者の出会うきっかけの上位に必ず入っているのが職場恋愛ですが、大手企業シチズンのアンケート結果では休日デートの独身男女はほとんどいないことが分かりました。

大手結婚相談所では未既婚男女1,200名を対象に結婚のきっかけの出会いを調査。アンケート結果では「職場の同僚・先輩・後輩」(24.1%)、2位「友人・知人の紹介」(19.6%)と結果が発表されましたが、シチズンの独身男女の休日は“1人で過ごす”割合は8割。うち半分以上が自宅で休日で過ごしているという結果に…

1人で過ごす休日の背景、そして一人自由な時間は本当に楽しい時間なんでしょうか??

女性 岩場 一人
 働く独身男女の8割は休日を1人で過ごすことが多い―。23日の「勤労感謝の日」を前に、シチズン時計(東京)が20~60代の400人を対象に実施したネット調査で、こんな傾向が浮かび上がった。1人で過ごす人のうち「家にいることが多い」は約6割に。同社は「1人の時間を大切にする『内向き』な傾向が明らかになった」としている。

 調査対象は正社員として働く独身の男女。

 休日の過ごし方を四つのパターンで尋ねた結果、「1人で過ごすことが多く、家にいることが多い」と答えた人は58.3%、「1人で過ごすことが多く、外出が多い」としたのは21.8%で、合わせると8割に上った。

※引用元…共同通信>独身男女8割「休日1人」内向き傾向顕著に

孤独な休日の背景


孤独とは一人という意味ですが、表現を変えれば“自由”な時間とも言えるのではないでしょうか?自宅の中で夢中になれる趣味を持つ独身男女の割合が増えているのかもしれません。平日仕事が忙しく、洗濯物や家事ができるのが休日になってしまう独身者が多いとも考えられます。

ですが、独身男女の本音はどうなのでしょうか?心の底から休日を充実して過ごしているのでしょうか?家族や仲の良い友人と一緒に外出する。街の中を散歩していると笑顔で仲間同士、恋人と笑顔で歩いている場面を見て…うらやましい。自分も楽しい休日を過ごしたいと思うことが本音だと私は感じてしまいます。

一人は自由ではないのかも…


今の社会は一人自由きままに過ごすことが難しい現代です。フリーランスで自由な時間を楽しめる人はごく少ない割合です。自由きままに過ごしているように見えても、雇われている社会人とはまた違ったプレッシャーを感じる方も多いのではないでしょうか?

心の底から楽しいと思える仕事、人間関係を築いている…はっきりと言い切れる社会人は多くはないでしょう。満足な人間関係、充実した仕事、夢中になれる趣味…この3つを土台にして初めて、“楽しい一人の自由時間”を楽しんでると私は思います。

一人で給料日前、お金が少ない。こんな時は何をどうすることも出来ません。実は、一人は自由に感じるかもしれませんが、すごく不自由なのかもしれません。行きたい場所にもいけません。

夢中になれる趣味、一緒に楽しい仲間、友人。新しい出会いを楽しむ出来事が楽しい休日を過ごすポイントかもしれませんね。
 
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加